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いかけや (鋳掛屋)
鍋や釜を修理する鋳掛屋のおっちゃんと、仕事の邪魔をする子どもたち。掛け合いの勢いが楽しい上方落語です。「いかけ屋」「鋳掛屋」とも表記されます。
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桂小南
ライターズラボの元記事に掲載された動画です。
桂春団治
元記事の動画です。動画上で春団治の代数までは確認できていません。
動画の公開状況は変わることがあります。投稿者の権利関係は確認できていません。
あらすじ
鋳掛屋は道端で火を起こし、穴の開いた鍋や釜を直す仕事を始めます。そこへ近所の子どもたちが集まり、おっちゃんを取り囲んで、次々ととぼけた質問を浴びせます。
仕事にならないから向こうへ行ってくれと頼んでも、子どもたちは面白がってやめません。やがて大将格の子が現れ、石をほじくるために金槌を貸してくれと言い出します。鋳掛屋が断ると、子どもは火を消すぞと脅します。
聴きどころ
相手にしないつもりのおっちゃんが、子どもたちの言葉につられて応じてしまうところが聴きどころです。鍋釜に穴を開けた子どものころの話も、思いがけない切り返しで一本取られてしまいます。関西弁のやりとりの勢いと、子どもたちの遠慮のなさを楽しんでください。
サゲを開く(結末に触れます)
火を消す子どもたち
おっちゃんが「やれるものならやってみ」と言うと、子どもたちは仲間を呼び集め、小便をかけて火を消してしまいます。仕事の火を消された鋳掛屋の声を背に、子どもたちは次の標的へ走っていきます。筋や言い回しは口演によって異なります。
「いかけや」の収録CD
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落語名人全集16 桂小南「いかけや」「運廻し」
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元記事と出典
ライターズラボの桂小南の記事と桂春団治の記事を参照しています。あらすじは元記事をもとに整理したもので、動画の書き起こしではありません。
確認日:2026年10月28日。文責:落語チャンネル編集部。
